中国Vivoが新ブランド「iQOO」を立ち上げ、ブランドロゴを公開しました。

iQOOロゴアイキャッチ画像

中国のスマートフォンメーカーVivoが、新ブランド「iQOO」の立ち上げを発表し、Weibo上でそのキービジュアルを公開しました。

新しいブランド名の発表に伴い、プロモーションポスターも発表しました。ポスターの写真は近未来感溢れる街並みで、真ん中に立つビルのセンターにiQOOというロゴがついています。

iQOOロゴの画像出典:BRAND in LABS

VivoにとってiQOOがどういった立ち位置のブランドになるのかなど、詳細は発表されていません。Vivo自体、ディスプレイ内指紋センサやポップアップするカメラ、両面ディスプレイ端末など、先進的な技術を手掛けていますが、そういったものとは別に、Nubiaのようなプレミアム指向のブランドになるのかもしれません。

iQOOロゴの画像出典:BRAND in LABS

ロゴマークのデザイン、Qの文字は領域の4分の1を切り取り、抽象的な指紋ボタンのようにも見えると同時に、PCの電源ボタンのようにも見えます。

iQOOロゴの画像出典:BRAND in LABS

近年、中国スマートフォンメーカーは均質化競争と費用対効果の高い競争のためにサブブランドを立ち上げ始めました。例えば昨年末、Xiaomiが低価格ブランドRedmiシリーズをサブブランドとして運営し、最も費用対効果の高い製品となりました。他にもHuawei社のhonor、昨年発売されたOPPOのインド向けブランドRealme、OnePlusなどがあります。

なお、公式サイトはiqoo.comになるようですが、記事作成時点ではVivoに関する情報が表示されるだけとなっていて、iQOOの読み方すらまだわかってない状態です。

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