フランスのCarréNoirが手がけるパリの新しいシンボルマーク

パリ新都市のロゴアイキャッチ画像

パリはフランスの首都であり最大の都市。1000年近くフランスの政治と文化の中心でもある地域です。

パリと言えばエッフェル塔が有名ですが、実は船もパリを象徴する代表的なもののひとつです。

パリ新都市のロゴ画像:BRAND in  LABS

パリは決して海に近いわけでも大きな港があるわけでもありませんが、パリの通りにはボートをテーマにしたデザインのものが多くあります。

また、800年以上の歴史を持つパリの街のシンボルマークにもこのセーリングパターンが見られます。

パリ新都市のロゴ画像:BRAND in  LABS

街のエンブレムはもともと国王フィリップ2世によってデザインされたもので、風と波に乗るこの船はフランスが前進するという決意を象徴しています。

フランス革命の間、パリの紋章は封建主義の産物と見なされて禁止されました。しかし、ナポレオンが権力を握った後は再び輝きを取り戻し、今日まで愛用され続けています。

パリ新都市のロゴ画像:BRAND in  LABS

左が旧ロゴで、右が新ロゴです。

デザインを手がけたのは有名なフランスのブランドデザイン会社CarréNoir

新しいロゴは前のバージョンに基づいて再描画され、ヨットの要素が線の形で輪郭を描き、ボートの後部が動きを感じられるようにわずかに傾けられています。

▶︎CarréNoir公式サイト

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